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区民として感じた「もどかしさ」から始めました
江戸川区在住のデータアナリスト、あきながしょうが個人で運営しています。
数百ページの議事録は、忙しい区民には届かない。
データ分析の力で、行政の情報を暮らしの言葉に翻訳する。
感覚ではなく事実から話せる、対話のきっかけをつくる。
地域を知る
自分の住む町・江戸川区の「今」を、地図とグラフで。
町丁目データマップ
地図から町丁目を選ぶと、人口・年代構成・人口推移、保育園の空き、避難所・AEDなどの防災設備、事業所数がひと目でわかります。
自分の町を見る →
区の仕事カルテ
区の各課が何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の公開資料から課ごとに5年分まとめました。テーマや部から探せます。
区の仕事を見る →区議会を知る
議会で何が話され、何が決まったのかを、やさしく。
教えて!えどがわ議会AI
「給食費」「保育園」「防災」など、気になることをいつもの言葉で質問するだけで、区議会での議論の要点を出典つきで答えます。
AIに聞いてみる →
あきながしょう
Sho Akinaga
江戸川区在住。IT企業でのセールスやマーケティング業務を経て、現在はさまざまなユーザーのデータの活用支援に携わっています。
毎日生活しているこの街で、「仕事で身につけたデータ分析のスキルを、地域をもっと良くするために使えないだろうか?」と考えたのが活動の原点です。個人プロジェクトとして、地元・江戸川区や東京23区の行政データ、人口動態、選挙の記録などを収集し、「見える化」する取り組みを続けています。
休日は、愛犬と一緒に区内を散歩したり、近隣でキャンプを楽しんだりして過ごしています。
なぜ、データを公開しているのか(くわしく)
技術のための技術ではなく、暮らしのための技術を。
きっかけは、一人の区民としての素朴な疑問
「自分たちの街の政治って、どう進んでいるんだろう?」という素朴な疑問から、江戸川区議会の議事録を覗いてみたことがありました。しかし、そこにあったのは数百ページに及ぶ膨大な文字の記録。生活に関わる大切な議論が行われているのに、これでは忙しい住民には届かないというもどかしさを強く感じました。
行政と区民の「橋渡し」として
膨大な数字や難解なPDF文書も、ITの力を使えば誰もがアクセスできる情報に生まれ変わります。私はデータ分析の専門スキルを持っているからこそ、行政が発信する複雑な情報を「私たちの暮らしにどう直結するのか」という視点で翻訳する、橋渡しのような役割を担えるのではないかと考えています。
目指すのは「対話のきっかけ」づくり
「給食費や子育て支援はどうなるの?」「葛西臨海公園の周辺開発は?」「荒川の防災対策は本当に大丈夫?」——そんな日常の疑問に対して、感覚だけでなく「データ(事実)」を基に考えられる環境を作りたい。データが、地域をもっと良くするための小さな対話のきっかけになればと願っています。
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