あき
Sho Akinaga
江戸川区在住。IT企業でのセールスやマーケティング業務を経て、現在はさまざまなユーザーのデータの活用支援に携わっています。
毎日生活しているこの街で、「仕事で身につけたデータ分析のスキルを、地域をもっと良くするために使えないだろうか?」と考えたのが活動の原点です。個人プロジェクトとして、地元・江戸川区や東京23区の行政データ、人口動態、選挙の記録などを収集し、「見える化」する取り組みを続けています。
休日は、愛犬と一緒に区内を散歩したり、近隣でキャンプを楽しんだりして過ごしています。
なぜ、データを公開しているのか
技術のための技術ではなく、暮らしのための技術を。
きっかけは、一人の区民としての素朴な疑問
「自分たちの街の政治って、どう進んでいるんだろう?」という素朴な疑問から、江戸川区議会の議事録を覗いてみたことがありました。しかし、そこにあったのは数百ページに及ぶ膨大な文字の記録。生活に関わる大切な議論が行われているのに、これでは忙しい住民には届かないというもどかしさを強く感じました。
行政と区民の「橋渡し」として
膨大な数字や難解なPDF文書も、ITの力を使えば誰もがアクセスできる情報に生まれ変わります。私はデータ分析の専門スキルを持っているからこそ、行政が発信する複雑な情報を「私たちの暮らしにどう直結するのか」という視点で翻訳する、橋渡しのような役割を担えるのではないかと考えています。
目指すのは「対話のきっかけ」づくり
「給食費や子育て支援はどうなるの?」「葛西臨海公園の周辺開発は?」「荒川の防災対策は本当に大丈夫?」——そんな日常の疑問に対して、感覚だけでなく「データ(事実)」を基に考えられる環境を作りたい。データが、地域をもっと良くするための小さな対話のきっかけになればと願っています。
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教えて!えどがわ議会AI
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