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MEMBER DATA REPORT

間宮由美

無所属の会
暮らしの病と貧困を診る地域医

江戸川区議会における発言データ(2023年〜2026年)から、
議員の注力テーマと議会でのスタンスを分析しました。

データ更新日: 2026-07-25

総発言回数 860
平均文字数 294.6 文字
出席会議数 98
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間宮由美議員は、区民の皆さんの日々の暮らしに寄り添い、具体的な課題解決に向けて現状を丹念に確認される姿勢が印象的です。特に健康や高齢者の福祉、子育てといった身近なテーマを重視し、まずは事実をしっかり把握した上で疑問点をただし、行政を動かそうとされます。中央・松江エリアの生活に根ざした声を積極的に届け、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指されているのが伺えます。

重点注力テーマ

議会の発言割合(平均)
  • くらし・高齢者 +17.1pt
    特に「地域医療・病院」で切実な地域医療と病院存続への強い問題意識
  • 子育て・教育 +0.5pt
    特に「子育て支援・保育」で特に手厚い子育て支援と保育への着目
  • グローバル(地域特性) +0.1pt
  • 経済・産業・文化 -3.0pt
  • 行財政・マネジメント -4.8pt
    特に「予算配分・事業評価」で予算配分や事業評価への関心の低さ
  • 都市・防災・インフラ -9.3pt
    特に「インフラ整備・再開発」でインフラ整備や再開発に関する議論の少なさ
議会平均とのギャップ分析(発言シェア%) [+] クリックで詳細を展開
分類テーマ 差分 (ポイント) 本議員 議会全体
+行財政・マネジメント議会全体の平均と比べて発言割合がやや少ない状況を示しています。
-4.8
28.2% 33.0%
+財政・予算
-3.8
7.7% 11.5%
財政健全化指標
-0.2
0.1% 0.3%
歳入確保・基金運用
-1.3
1.2% 2.5%
予算配分・事業評価
-2.3
6.4% 8.7%
+行政改革
-1.1
20.5% 21.6%
住民サービス・窓口のデジタル化
+0.9
8.0% 7.0%
定数・人件費最適化
+0.2
2.0% 1.8%
庁内業務効率化・システム標準化
-0.5
6.1% 6.6%
民間委託・指定管理者見直し
-0.8
1.8% 2.5%
公共施設マネジメント
-1.0
2.6% 3.6%
+子育て・教育議会全体の平均とほぼ同水準の発言割合となっていることを表しています。
+0.5
17.7% 17.2%
+子育て・教育
+0.5
17.7% 17.2%
子育て支援・保育
+2.7
10.6% 7.8%
不登校・多様な学び
+0.3
1.4% 1.2%
教育環境・学校施設
-2.5
5.7% 8.2%
+くらし・高齢者議会全体の平均を大きく上回る高い発言割合を記録していることを示します。
+17.1
34.5% 17.4%
+健康・医療
+9.2
16.1% 7.0%
地域医療・病院
+4.9
7.2% 2.2%
公衆衛生・感染症対策
+2.8
5.2% 2.3%
健康増進
+1.4
3.7% 2.4%
+福祉・高齢者
+8.0
18.4% 10.4%
生活困窮・セーフティネット
+3.6
7.7% 4.2%
高齢者福祉・介護
+2.3
6.0% 3.7%
障害者支援
+2.1
4.7% 2.5%
+都市・防災・インフラ議会全体の平均と比較してかなり低い発言割合になっていることを表しています。
-9.3
14.0% 23.3%
+まちづくり・環境
-7.6
5.8% 13.5%
交通・移動手段
-1.4
0.2% 1.7%
気候変動・環境保全
-2.4
1.1% 3.5%
インフラ整備・再開発
-3.9
4.5% 8.3%
+防災・安全
-1.7
8.1% 9.8%
避難計画・防災拠点
+2.6
4.6% 2.0%
地震・複合災害対策
-0.8
1.5% 2.4%
防犯・交通安全
-1.4
1.4% 2.9%
水害・浸水対策
-2.0
0.6% 2.6%
+経済・産業・文化議会全体の平均を下回る水準で発言がおこなわれていることを示しています。
-3.0
3.6% 6.5%
+経済・産業・文化
-3.0
3.6% 6.5%
観光・シティプロモーション
-0.1
1.2% 1.3%
地元産業・商店街支援
-1.4
1.0% 2.4%
文化・スポーツ振興
-1.5
1.4% 2.8%
+グローバル(地域特性)議会全体の平均とほぼ同等の発言割合を維持していることを表しています。
+0.1
2.1% 2.0%
+多文化・国際
+0.1
2.1% 2.0%
多文化共生・地域コミュニティ課題
+0.4
1.6% 1.2%
外国人生活支援・多言語対応
-0.2
0.5% 0.8%

議会でのスタンス

「事実確認」が最多 (35.0%)

間宮由美議員は、最も高い35.0%を占める事実確認を通して現状を把握し、発言の基盤を客観的な情報に置いています。そこから課題指摘や具体的な提案に繋げているスタイルが伺えます。

地域密着度(エリア別言及数)

議会でどの地域の話題を多く取り上げているかを示しています。

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