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区の仕事カルテ ・ 経営企画部

オリンピック・パラリンピック推進担当課の仕事とお金

江戸川区経営企画部のオリンピック・パラリンピック推進担当課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
東京2020オリンピック・パラリンピック大会を開くための準備や、関連する取り組みを進める仕事です。
令和2年度の成果
令和2年度は関連事業113件を実施し、相手国との交流や動画投稿、ボランティアへの情報発信を行いました。
これからの課題
大会延期や感染状況を踏まえ、安全対策を検討しつつ区民の機運を高め、レガシー構築につなげることが課題です。

財務レポート(令和2年度〜令和2年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和2年度)

  • 『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 江戸川区推進プログラム』の確実な進行を図ります。
  • ウィズコロナ・アフターコロナに対応し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を成功に導くとともに、レガシー創出に繋げます。

主な仕事(所管事務)

  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に関すること。

2お金の推移

令和2年度の行政費用は1.7億円です。

年度令和2年度
行政費用1.7億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「オリンピック・パラリンピック推進費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度
事業数(件)154(15)175(18)183(25)113(15)

4成果と今後の課題(令和2年度)

成果の説明

  • 平成28年1月に策定(平成30年4月改訂)した『江戸川区推進プログラム』※に基づき、各部署と連携を図り113件のオリンピック・パラリンピック関連事業を実施しましたが、コロナ禍の影響もあり、実施事業は減少となりました。
  • ホストタウン相手国であるオランダ王国への応援動画を作成し、内閣官房オリパラ特設サイト「世界はもっとひとつになれるLight up HOST TOWN Project 」へ投稿し、オランダ王国への関心を高めました。
  • 駐日チュニジア共和国大使が「世界ともだちプロジェクト」でチュニジア共和国について学習している第二葛西小学校の特別支援学級の子どもたちを訪問し、チュニジア共和国の伝統的なお菓子を贈呈するなど、交流を行いました。
  • 令和元年度に募集した「江戸川区独自ボランティア」(登録者数約330名)のボランティア意欲の啓発に繋がるよう、ホームページやメールを活用し、東京2020大会の最新情報や区独自ボランティアに関する情報を掲載した「えどボラ通信」を発行しました。

今後の課題

  • 1年延期された東京2020大会の開催にあたり、東京都や大会組織委員会等関係機関との連携事業については、安全な大会の実現に向けて開催都市の一員としての責務を果たすことが求められます。また、区が主催する大会関連事業については、感染状況を踏まえ、実施の可否、内容の精査、新しい手法などを十分に検討したうえで判断する必要があります。
  • 『推進プログラム』に基づく事業が共生社会の実現に繋がるレガシーとなるよう引き続き取り組んでいきます。

出典: 令和2年度決算の財務レポート(原文 p.240)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、オリンピック・パラリンピック推進担当課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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