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区の仕事カルテ ・ 経営企画部

企画課の仕事とお金

江戸川区経営企画部の企画課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
未来を見据えて区全体の計画をつくり、役所の各部署や関係団体と協力して調整する仕事をしています。
令和2〜6年度の成果
共生社会ビジョンと実行計画をつくり、出前授業の実施や「江戸川」ナンバー導入の決定などを進めました。
これからの課題
施策見直しの推進や「江戸川」ナンバーの普及に加え、新庁舎やミニ区役所整備に向けた構想策定が課題です。

財務レポート(令和2年度〜令和6年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和6年度)

  • 「共生社会ビジョン」の理念を浸透させます。
  • 区全体の施策を統括・調整するとともに、各部局が進めるアクションプラン実践を支援します。
  • 2100年を見据えた課題に対するアプローチを具体化していきます。
  • 効果的・効率的な区政運営のための組織管理を行います。
  • 国及び東京都、特別区長会、その他団体との連絡調整を行います。

主な仕事(所管事務)

  • 区の基本計画及び重要施策の企画調整に関すること。
  • 組織及び事務の管理改善に関すること。
  • 事務移管に関すること。
  • 他機関の情報に関すること。
  • 2100年の江戸川区に向けた探求、想像及び実践に関すること。

2お金の推移

令和6年度の行政費用は1.4億円(令和2年度から+43%)です。

年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度
行政費用9,545万円9,158万円9,556万円9,154万円1.4億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「企画調整費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

4成果と今後の課題(令和6年度)

成果の説明

  • アクションプラン実
  • 共生社会ビジョン策
  • 「2100年の江戸川区 現に向けた施策の見 策定した主な計画画策定定のための取り組み ◆2100年の江戸川区(共 (共生社会ビジョ 直し や、全体調整にか施策の全
  • 職員による施策検討 生社会ビジョン) ン)」実現に向けた
  • 2100年を見据えた課 かわった案件を記調整プロジェクト アクションプラン 題に対するアプロー 載します。チ方法の具体化
  • 将来に向けた区の考えを広く周知するとともに、「行政サービスの水準と区民の負担」のバランスについて区民アンケートを実施し、4万6千人以上から回答がありました。この結果を踏まえて、今後の区の方向性を「中サービス・中負担」と決定しました。また、施策の具体的な見直し内容を公表し、意見募集(パブリック・コメント)を行いました。
  • 新たな取り組みについて情報収集を行ったり、民間事業者等と新たなアイデアの出し方や具体的な施策形成の方法について意見交換を行うなど知見を蓄積しました。その取り組みで得た新たな考え方や手法を各部が政策立案などに活用できるように、所管部署への情報提供やファシリテーションなどの支援を行いました。
  • 「江戸川」ナンバーの交付開始に向けて、商標登録の出願手続きやPR準備を行いました。
  • 包括連携協定締結団体との連携事業の活性化に向けて、各団体と意見交換会を実施しました。

今後の課題

  • アクションプランの実現に向けた施策の見直しについて、庁内各部の取り組みを支援、調整しながら、引き続き実現に向けて進めるとともに、必要に応じて施策ごとに区民の声を丁寧に聴いていく必要があります。
  • 新庁舎にあわせてミニ区役所の整備を検討していますが、それに伴い行政や地域のあり方も時代に合わせて持続可能なものにしていくことが求められます。そこで、地域にかかわる団体や区民に区の考えを示し意見を伺いながら、構想などの形にとりまとめていく必要があります。
  • 「江戸川」ナンバーについては、商標登録手続きを着実に進めるとともに、区の魅力を広く発信する「走る広告塔」として多くの方に取り付けていただけるよう、積極的に周知していきます。

出典: 令和6年度決算の財務レポート(原文 p.254)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、企画課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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