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区の仕事カルテ ・ 経営企画部

参事付SDGs推進センター開設準備室の仕事とお金

江戸川区経営企画部の参事付SDGs推進センター開設準備室が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
区民や事業者にSDGsを知ってもらい、区全体でその取り組みを進めるための計画や情報発信を行っています。
令和2年度の成果
令和2年度には認知度調査や印刷物等へのアイコン掲載を57件行い、外部団体との連携協定も締結しました。
これからの課題
区民の認知度が低いことから、認知率100%を目指した事業展開や全庁的な推進体制の構築が求められています。

財務レポート(令和2年度〜令和2年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和2年度)

  • 「SDGs未来都市」選定に向けて取組むべきゴールと課題の分析を実施します。
  • 各部の事業にSDGsの目標や指針を反映させ、SDGsの取組みを全庁的に推進します。
  • 区民、事業者及び職員に対し、SDGsの理念の普及・浸透を図ります。

主な仕事(所管事務)

  • SDGsの普及啓発に関すること。 区の取組みはこちら
  • SDGs未来都市計画に関すること。
  • SDGsに係る情報発信に関すること。区の取組みについて】L:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/sdgs/index.htmlSDGs推進センター開設準備関係費の課題
  • SDGs認知率100%を目指して、区民や事業者がSDGsを認知するための施策を推進する必要があります。
  • 「SDGs未来都市」を目指し、現在、本区が抱える課題とそれに対する具体的かつ先導的な施策を検討するとともに、2030年のあるべき姿(将来ビジョン)とそれを実現するためのゴール及びターゲットを設定する必要があります。
  • SDGs達成に向けて、全庁組織と連携強化を図るとともに各部での取組みを掌握する必要があります。
  • 区民や事業者に対して、SDGsの理念の普及・浸透を図るために積極的に情報を発信する必要があります。事業の成果成果指標 29年度 30年度 元年度 2年度 成果指標の説明認知度調査(%) 「SDGsを知っている」と回答した割合。(回答23.3【区民世論調査】 数:1,548)区民がSDGsを自発的に 行動変容 区民がSDGsを自発的に取組めるよう6つのステップを構取組むためのステップ モデルを構築 築。(令和3年度は、知る・理解する施策を実施予定)区が発行する印刷物等にSDGsのアイコンを掲載しSDGsアイコンの使用(件) 57た件数。
  • SDGs認知度を把握するため、Twitter区公式アカウント及び区民世論調査において認知度調査を実施しました。調査結果は、以下のとおりです。・Twitter(6月実施)「SDGsを知っている:32%」、「SDGsを知らない:68%」・区民世論調査(11月実施)「SDGsを知っている:23.3%」、「SDGsを聞いたことはあるが内容は知らない:25.1%」「SDGsを全く知らない:49.4%」
  • 区民や事業者にSDGsを普及・浸透させるために区が発行する印刷物等にSDGsのアイコンを掲載しました。(合計:57件)【内訳】チラシ:5件、パンフレット:6件、冊子:13件、ポスター:4件、パネル:4件、区HP:18件、その他:7件
  • SDGs区民行動変容モデルを構築しました。今後、この6つのステップを活用し普及・啓発活動を推進していきます。財務情報行政コスト計算書 (千円)勘定科目 30年度 元年度(A) 2年度(B) C=B-A 勘定科目 30年度 元年度(D) 2年度(E) F=E-D給与関係費 0 0 39,044 39,044 地方税 0 0 0 0物件費 0 0 3,503 3,503 特別区財政調整交付金 0 0 0 0うち委託料 0 0 0 0行 国庫支出金 0 0 0 0維持補修費 0 0 0 0 政 都支出金 0 0 0 0扶助費 0 0 0 0 収 分担金及負担金 0 0 0 0補助費等 0 0 0 0 入 使用料及手数料 0 0 0 0減価償却費 0 0 0 0 その他 0 0 0 0不納欠損引当金繰入額 0 0 0 0 小計 H 0 0 0 0賞与・退職引当金繰入額 0 0 37,415 37,415 行政収支差額 I=H-G 0 0 △ 79,962 △ 79,962その他 0 0 0 0 金融収支差額 J 0 0 0 0小計 G 0 0 79,962 79,962 通常収支差額 K=I+J 0 0 △ 79,962 △ 79,962別費用 小計 L 0 0 0 0 特別収入 小計 M 0 0 0 0別収支差額 N=M-L 0 0 0 0 当期収支差額 O=K+N 0 0 △ 79,962 △ 79,962行政コスト計算書の特徴的事項勘定科目 勘定科目【物件費】事務用消耗品等需用費1,769千円、カラープリンター等備品購入費1,088千円、特別職非常勤職員通勤費(旅費)等448千主円、複写機借料等110千円、ポスターデータ作成料88千円な増減理由キャッシュ・フロー収支差額集計表 (千円)勘定科目 金額 勘定科目 金額 勘定科目 金額政サービス活動収入 0 社会資本整備等投資活動収入 0 財務活動収入 0政サービス活動支出 45,517 社会資本整備等投資活動支出 0 財務活動支出 0政サービス活動収支差額 A △ 45,517 社会資本整備等投資活動収支差額 B 0 財務活動収支差額 C 0支差額 D=A+B+C △ 45,517 一般財源共通調整 0 一般財源充当調整 45,517

2お金の推移

令和2年度の行政費用は7,996万円です。

年度令和2年度
行政費用7,996万円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「SDGs推進センター開設準備関係費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

4成果と今後の課題(令和2年度)

成果の説明

  • SDGs認知度を把握するため、Twitter区公式アカウント及び区民世論調査において認知度調査を実施しました。調査結果は、以下のとおりです。・Twitter(6月実施)「SDGsを知っている:32%」、「SDGsを知らない:68%」・区民世論調査(11月実施)「SDGsを知っている:23.3%」、「SDGsを聞いたことはあるが内容は知らない:25.1%」「SDGsを全く知らない:49.4%」
  • 区民や事業者にSDGsを普及・浸透させるために区が発行する印刷物等にSDGsのアイコンを掲載しました。(合計:57件)【内訳】チラシ:5件、パンフレット:6件、冊子:13件、ポスター:4件、パネル:4件、区HP:18件、その他:7件
  • SDGs区民行動変容モデルを構築しました。今後、この6つのステップを活用し普及・啓発活動を推進していきます。

今後の課題

  • 区民のSDGsに対する認知度が低いことから、令和3年度はSDGs認知率100%を目指し、区民・事業者がSDGsを「知る・理解する」ことを目的とした事業を展開していくとともに、視覚的PRを実施する必要があります。
  • SDGs認知率向上のため、区が連携協定を締結している団体と実効性のあるSDGs普及・PRイベントを実施する必要があります。
  • SDGs認知率100%達成を目的として、情報共有や情報発信、部署間の横断的な連携を図るため、区長を本部長とした全庁を挙げてSDGsに取組む体制を構築する必要があります。
  • 区民だけでなく、職員のSDGsの認知度向上を図るため、職員自身が自発的にSDGsを学習できるe-ラーニングなどの仕組みを構築する必要があります。

出典: 令和2年度決算の財務レポート(原文 p.252)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、参事付SDGs推進センター開設準備室のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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