あきながしょう | データで見る江戸川区 Xでフォロー

区の仕事カルテ ・ 経営企画部

都市戦略課の仕事とお金

江戸川区経営企画部の都市戦略課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
区の魅力を外へ伝え、ほかの都市と仲良く交流し、誰もが安心して暮らせるまちをつくる仕事です。
令和2年度の成果
令和2年度は撮影支援を開始し、南魚沼市との友好都市盟約やホノルル市との姉妹都市盟約が成立しました。
これからの課題
世代交代を見据えた住民間交流の推進や、withコロナの生活様式に対応した交流事業の検討が必要です。

財務レポート(令和2年度〜令和2年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和2年度)

  • 区民の永住意向及び区外の方の認知度・イメージ向上を図るため、区民と協働で「江戸川区ブランド」を構築し、実効性の高いシティプロモーションを展開します。
  • 従来から親交が深い都市との住民間交流を一層充実させるとともに、新たな都市との連携を構築します。
  • 「誰もが安心して自分らしく暮らせるまち」を目指して、共生社会の実現に向けた具体的取り組みを行っていきます。

主な仕事(所管事務)

  • 区の魅力創造・発信の調整に関すること。
  • 地域共生推進の企画調整に関すること。
  • 都市交流及び国際親善に関すること。

2お金の推移

令和2年度の行政費用は1.5億円です。

年度令和2年度
行政費用1.5億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「都市戦略費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度
友好都市等交流事業2425212
国際交流事業1920143
魅力発信の取り組み—546

4成果と今後の課題(令和2年度)

成果の説明

  • 魅力発信の取り組みについて、ロケーション撮影支援(相談291件、撮影支援164件)を開始するとともに、ラッピングバス制作のための出前授業(関東第一高等学校生徒479名)、民間企業と連携した「ARUHI本当に住みやすい街大賞2021」ランクインPR及びクボタスピアーズのラグビー試合会場での区PR出展による魅力発信を行いました。また、「えどがわ未来カンファレンス」専用ウェブサイト及びウェブマガジン「AdverTimes」にて共生社会に関する取り組みを発信しました。
  • 友好都市交流事業について、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンラインによる交流事業を推進しました。南魚沼市友好都市盟約締結式(区4名・市4名)をオンラインで行うとともに、JA鶴岡青年部によるオンライン授業(児童75名)の交流事業を行いました。
  • 国際交流事業もオンライン交流を推進し、ホノルル市とのWeb会談(3回、延べ区12名・市10名)を行いました。

今後の課題

  • 共生社会の実現に向けて、理念を同じくするSDGsを踏まえた中期ビジョンの策定とともに、「ともに生きるまちを目指す条例」を核とした効果的なプロモーションの展開を行っていく必要があります。(共生社会推進課移管)
  • SDGsと共生社会を核とした様々な区の魅力を発信するため、区広報媒体全体の発信力を向上させるとともに、各種メディア媒体ほか区民や民間事業者、学校等との連携を推進し、いっそう多様な魅力の発信を展開していく必要があります。(広報課移管)
  • 姉妹都市や友好都市等の都市交流事業については、文化の相互理解と友好親善を目的として、住民間の交流を推進していく必要があります。なお、交流の推進にあたっては、世代交代を見据えた交流や、新たな分野での住民間交流など、継続性のある事業を展開していく必要があります。(文化課移管)
  • withコロナの生活様式に対応した交流事業の実施方法を検討していく必要があります。(文化課移管)

出典: 令和2年度決算の財務レポート(原文 p.242)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、都市戦略課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

区の仕事カルテのトップへ(すべての課)