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区の仕事カルテ ・ SDGs推進部

SDGs推進課の仕事とお金

江戸川区SDGs推進部のSDGs推進課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
区民や会社、区役所の人たちにSDGsを知ってもらい、区の全体で取り組みを進める仕事です。
令和3年度の成果
令和3年度に調査を行い認知率が上昇したほか、約14万人が視聴したイベント開催や印刷物へ掲載しました。
これからの課題
認知率向上に向けて、連携団体とのイベント実施や全庁的な体制構築、職員の学習の仕組み構築が必要です。

財務レポート(令和3年度〜令和3年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和3年度)

  • 区民や事業者がSDGsを「知る」「理解する」ための施策を実施します。
  • 各部の事業にSDGsの目標や指針を反映させ、SDGsの取り組みを全庁的に推進します。 固
  • 区民、事業者及び職員に対し、SDGsの理念の普及・浸透を図ります。

主な仕事(所管事務)

  • SDGsの普及啓発に関すること。 SDGsの説明・取り組みはこちら
  • SDGs未来都市計画に関すること。
  • SDGs推進本部に関すること。区の取り組みについて】L:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e083/kuseijoho/keikaku/sdgs/index.html資

2お金の推移

令和3年度の行政費用は1.1億円(令和2年度から+39%)です。

年度令和2年度令和3年度
行政費用7,996万円1.1億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「SDGs推進費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標令和2年度令和3年度
認知度調査(%)23.345.0

4成果と今後の課題(令和3年度)

成果の説明

  • SDGs認知度を把握するため、区民世論調査において認知度調査を実施しました。調査結果は、以下のとおりです。( )内の数値は、令和2年度の認知度。「SDGsを知っている:45.0%(23.3%)」「SDGsを聞いたことはあるが内容は知らない:35.0%(25.1%)」「SDGsを全く知らない:18.5%(49.4%)」
  • SDGs区民行動変容モデルに基づき、SDGsを「知る・理解する」ことを目的とした事業を全庁を挙げて実施しました。また、協定を締結している団体と連携しオンラインイベント「SDGs FES in EDOGAWA」を開催し、約14万人の方に視聴いただきました。
  • 区民や事業者にSDGsを普及・浸透させるために区が発行する印刷物等にSDGsのアイコンを掲載しました。(合計:406件)【内訳】チラシ:127件、パンフレット:19件、冊子:27件、ポスター:81件、パネル:19件、区HP:62件、その他:71件

出典: 令和3年度決算の財務レポート(原文 p.264)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、SDGs推進課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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