あきながしょう | データで見る江戸川区 Xでフォロー

区の仕事カルテ ・ SDGs推進部

共生社会推進課の仕事とお金

江戸川区SDGs推進部の共生社会推進課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
みんなが助け合って一緒に生きるまちを目指し、区の計画づくりや魅力的な広報、各部署の調整をしています。
令和3年度の成果
「ともに生きるまちを目指す条例」を制定し、ビジョン素案作成や動画等による周知、自動翻訳機導入を進めました。
これからの課題
区民意見を聴取してビジョンを策定し、完成後の絵本等の周知やプラン策定に向けた現状把握を進める必要があります。

財務レポート(令和3年度〜令和3年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和3年度)

  • 目指すべき共生社会が区民にわかりやすく伝わり、理解される魅力的な施策を展開します。
  • 「2030年の江戸川区SDGsビジョン」策定に向け、各部署との連携及び調整を行います。
  • 行政サービスのさらなる平準化に向け、全庁業務の掌握及び調整を行います。

主な仕事(所管事務)

  • 共生社会推進の企画調整に関すること
  • 区の中期計画に関すること
  • 課の庶務に関すること共生社会推進費の課題
  • 区が目指す共生社会の実現に向け、理念を同じくするSDGsを踏まえた中期計画となる2030年の江戸川区SDGsビジョンの策定をする必要があります。
  • 「ともに生きるまちを目指す条例」を核とした、区民に伝わる効果的なプロモーションの展開を行っていく必要があります。
  • 行政サービスの平準化に向け、多様な主体の困りごとを早期に把握する必要があります。事業の成果成果指標 30年度 元年度 2年度 3年度 成果指標の説明共生社会認知度調査(%) 区が共生社会を目指していることを知っている人15.8(区民世論調査) の割合
  • 区が目指す共生社会の理念及び定義等を明文化した「ともに生きるまちを目指す条例」を制定しました。この条例を広報えどがわ(8/15号)で分かりやすく紹介しました。
  • 共生社会について、広く区民に知ってもらうことを目的として「ともに、生きる。江戸川区プロジェクト!」を実施しました。ポスター、オリジナルPR動画、オンラインで学べるクイズコンテンツなどを作成するとともに、プレスリリースを行い、新聞、ラジオ、Webなど73媒体で放送および掲載されました。また、著名人や作家による、共生社会をテーマにしたインタビューやエッセイを、共生社会のポータルサイトに掲載しました。
  • 江戸川区出身の作家、石田衣良氏に共生社会をテーマにしたショート小説「共生社会のものがたり」を執筆していただきました。この小説は、週刊新潮 (11/25号)に掲載されたほか、デイリー新潮(Web版)や区ホームページにも掲載しました。財務情報行政コスト計算書 (千円)勘定科目 元年度 2年度(A) 3年度(B) C=B-A 勘定科目 元年度 2年度(D) 3年度(E) F=E-D給与関係費 - - 48,040 - 地方税 - - 0 -物件費 - - 40,905 - 特別区財政調整交付金 - - 0 -うち委託料 - - 40,546 - 行 国庫支出金 - - 1,991 -維持補修費 - - 0 - 政 都支出金 - - 995 -扶助費 - - 0 - 収 分担金及負担金 - - 0 -補助費等 - - 1,952 - 入 使用料及手数料 - - 0 -減価償却費 - - 0 - その他 - - 0 -不納欠損引当金繰入額 - - 0 - 小計 H - - 2,986 -賞与・退職引当金繰入額 - - 20,935 - 行政収支差額 I=H-G - - △ 108,846 -その他 - - 0 - 金融収支差額 J - - 0 -小計 G - - 111,832 - 通常収支差額 K=I+J - - △ 108,846 -別費用 小計 L - - 0 - 特別収入 小計 M - - 0 -別収支差額 N=M-L - - 0 - 当期収支差額 O=K+N - - △ 108,846 -行政コスト計算書の特徴的事項勘定科目 勘定科目【物件費】共生社会実現構想推進事業委託35,365千円ユニバーサルデザインマスタープラン策定委託4,917千円主ほかな【補助費等】増えどがわ未来カンファレンス委員謝礼 1,870千円減移動等円滑化促進方針策定協議会委員謝礼82千円理由【国庫支出金】バリアフリーマスタープラン策定に係る地域公共交通確保維持改善事業国庫補助金 1,991千円キャッシュ・フロー収支差額集計表 (千円)勘定科目 金額 勘定科目 金額 勘定科目 金額政サービス活動収入 2,986 社会資本整備等投資活動収入 0 財務活動収入 0政サービス活動支出 95,158 社会資本整備等投資活動支出 0 財務活動支出 0政サービス活動収支差額 A △ 92,172 社会資本整備等投資活動収支差額 B 0 財務活動収支差額 C 0支差額 D=A+B+C △ 92,172 一般財源共通調整 0 一般財源充当調整 92,172

2お金の推移

令和3年度の行政費用は1.1億円です。

年度令和3年度
行政費用1.1億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「共生社会推進費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

4成果と今後の課題(令和3年度)

成果の説明

  • 区が目指す共生社会の理念及び定義等を明文化した「ともに生きるまちを目指す条例」を制定しました。この条例を広報えどがわ(8/15号)で分かりやすく紹介しました。
  • 共生社会について、広く区民に知ってもらうことを目的として「ともに、生きる。江戸川区プロジェクト!」を実施しました。ポスター、オリジナルPR動画、オンラインで学べるクイズコンテンツなどを作成するとともに、プレスリリースを行い、新聞、ラジオ、Webなど73媒体で放送および掲載されました。また、著名人や作家による、共生社会をテーマにしたインタビューやエッセイを、共生社会のポータルサイトに掲載しました。
  • 江戸川区出身の作家、石田衣良氏に共生社会をテーマにしたショート小説「共生社会のものがたり」を執筆していただきました。この小説は、週刊新潮 (11/25号)に掲載されたほか、デイリー新潮(Web版)や区ホームページにも掲載しました。

今後の課題

  • 「2030年の江戸川区SDGsビジョン」は、様々な方法でより多くの区民の意見を聴取し、策定する必要があります。
  • 本ビジョンや絵本が完成した後、多くの区民に知っていただくため、車内広告やSNS等を用いて周知していく必要があります。
  • 共生社会の認知度をさらに高めるため、広報や共生社会ポータルサイト“TOMONI”による情報発信等を活用し、区民にPRしていく必要があります。
  • 「(仮称)江戸川区ユニバーサルデザインマスタープラン」を策定するため、複数回の協議会を開催するとともに、各団体からのヒアリング調査やまち歩き点検などを実施し、現状を知る必要があります。
  • 共生社会の実現に繋がる行政サービスのあり方については、常に探究していく必要があります。

出典: 令和3年度決算の財務レポート(原文 p.266)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、共生社会推進課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

区の仕事カルテのトップへ(すべての課)