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区の仕事カルテ ・ SDGs推進部

広報課の仕事とお金

江戸川区SDGs推進部の広報課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
区民の声を聞いて区政に生かすとともに、ホームページや広報誌などで区の魅力や大切な情報を伝えます。
令和2〜6年度の成果
ホームページのリニューアルやAI検索の導入、各種SNSの発信強化や広報誌の刷新を進めました。
これからの課題
若年層への情報発信手段の検討や、子どもを対象とした広聴手段の検討、シンボルキャラクターの制作です。

財務レポート(令和2年度〜令和6年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和6年度)

  • 「伝える」ではなく「伝わる」広報を達成するため、情報を届ける相手を具体的にイメージし、届けるべき情報や手段(方法)、伝わる表現を常に意識し、工夫し続けます。
  • 区民の声を効率的に聴く仕組みを積極的に導入し、聴いた声を区政に反映・分析できるよう情報を収集します。
  • 区の魅力や区政全体の動き・方向性を理解し、あらゆる手段を駆使してPR(Public Relations)を行います。

主な仕事(所管事務)

  • 報及び広聴に関すること。
  • 道機関との連絡に関すること。
  • デオ広報に関すること。
  • 報誌の発行とその他広報資料の編集に関すること。
  • の魅力創造・発信の調整に関すること。

2お金の推移

令和6年度の行政費用は7.1億円(令和2年度から-37%)です。

年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度
行政費用11.2億円7.2億円7.1億円7.8億円7.1億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「広報費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度
ホームページ等のアクセス件数(日平均)25,96722,82431,08862,99072,28054,975——
YouTube公式チャンネル登録者数(人)———4,4366,8848,68410,72912,788
区SNSフォロワー数(人)———60,57374,71082,45090,625101,857
区公式ホームページ アクセス件数(月平均)———1,842,3752,117,1551,610,5961,332,584—
区公式ホームページ月平均アクセス数(件)————2,117,1551,610,5961,398,1391,259,267
広報誌トップページ アクセス件数(月平均)———3,9836,2344,7726,809—
広報誌トップページ月平均アクセス数(件)————6,2344,7726,8095,521
区への親近感や愛着(%)—--88.088.289.6——
クリエイティブ・サポート件数(件)—---140124——
広報紙等からの情報入手率(%)65--79————

4成果と今後の課題(令和6年度)

成果の説明

  • 令和6年2月に区公式ホームページのリニューアルを行い、効率的な情報発信をできるようにしました。サイト内検索にAIを搭載し、検索性が向上したことにより、知りたい情報にたどり着きやすくなったため、ホームページ内のアクセス件数は減少しました。
  • 新聞購読世帯数の減少に伴い、新聞折り込みを主な配布手段としている広報誌全体の発行部数も減少しています。各施設での配架、町会自治会の回覧、区公式ホームページなど、複線的に発信を行い、多くの方に情報が届くよう努めていきます。
  • 区SNSのフォロワー数は増加しました。フォロワー数の内訳は、X:63,323、フェイスブック:6,113、インスタグラム:7,879、LINE:24,542です。今後も、各SNSの特性に応じて効果的に発信していきます。
  • 広報ビデオ(区民ニュース)を配信するYouTube公式チャンネルの登録者数も年々増加しています。
  • 令和6年6月にえどがわ推しPR隊(インスタグラムを活用した区民による区の魅力発信事業)を開始しました。年度末における登録メンバーは47名総投稿回数は614回です。

今後の課題

  • ウェブ全体の検索性や生成AIの精度が高まることにより、区公式ホームページのアクセス数は減少していくと考えられます。このため、わかりやすい、伝わる広報を意識するとともに、検索に表示されやすく、AIが分類・整理しやすいよう、必要な情報をホームページにしっかり掲載していく必要があります。
  • 全ての区民に、必要な行政情報を適切な方法で届けるため、広報誌、区公式ホームページ、広報ビデオ、SNSなど、様々な手段で情報発信を行っていますが、江戸川区民世論調査結果から若年層の一部に情報が届いていないことが判明しました。若年層への情報発信手段を検討します。
  • 子どもの声を政策に取り入れ、小さいころから区政を身近に感じてもらうため、子どもを対象とした広聴手段を検討します。
  • 区の魅力やイメージをわかりやすく親しみやすく伝えるコンテンツとして、区のシンボルとなるキャラクターを制作し、キャラクターを中心に区内外に魅力を広め、区民の区に対する愛着の向上や親近感を高めていきます。

出典: 令和6年度決算の財務レポート(原文 p.264)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、広報課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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