区の仕事カルテ ・ 都市開発部
まちづくり調整課の仕事とお金
江戸川区都市開発部のまちづくり調整課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。
AIによる3行まとめ
- この課の仕事
- 地域のまちづくりや駅周辺の再開発、バスや鉄道など便利な交通の計画や調整を進める仕事です。
- 令和2〜6年度の成果
- 地区計画の決定や京成小岩駅周辺の計画策定、駅ホームドア整備や平井駅前再開発の竣工が進みました。
- これからの課題
- 京成本線の立体化に向けた検討や、コミュニティ交通の検証、環七高速鉄道の調査精査に取り組みます。
財務レポート(令和2年度〜令和6年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。
1この課のミッション
組織目標(令和6年度)
- 区内公共交通の利便性と安全性の向上に向けた検討を推進します。 そ
- 区部周辺部環状公共交通の実現に向けての調整及び関係区との連携を図ります。 固定
- 京成本線連続立体化事業の都市計画決定に向けて、都と連携した事業を推進します。 土
- 連続立体化事業を見据えた京成小岩駅周辺まちづくりの推進を図ります。 建
- 区民との協働による安全安心で魅力ある地区まちづくりの推進を図ります。 工
- 再開発事業地区における適正な補助金の執行を行います。イ
- 服務規律を遵守した区民から信頼される職務の遂行を行います。リ
- ワークライフバランスの実現に向けて、職場全体での計画的および効果的な業務を推進します。建
主な仕事(所管事務)
- 交通の計画及び調整に関すること。
- 市街地再開発の計画及び調整に関すること。
- 地区計画の策定に関すること。 資産
- 鉄道の連続立体化事業に関すること。
- 地区まちづくりの計画及び調整に関すること。 5貸
2お金の推移
令和6年度の行政費用は21.6億円(令和2年度から+8%)です。
| 年度 | 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 行政費用 | 19.9億円 | 9.9億円 | 16.5億円 | 21.2億円 | 21.6億円 |
人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「まちづくり調整費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。
3成果指標
各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。
| 指標 | 平成29年度 | 平成30年度 | 令和元年度 | 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| まちづくり計画地区数(地区) | 4 | 4 | 6 | 5 | 4 | 4 | 3 | 36 |
| ホームドア累計整備済駅数(駅) | 0 | 5 | 5 | 6 | 7 | 8 | 8 | — |
| ホームドア累計整備駅数(駅) | — | — | — | — | 7 | 8 | 8 | 8 |
4成果と今後の課題(令和6年度)
成果の説明
- 行まちづくり計画地区数 協議会の運営等、まちづくりの計画(変更含む)(地区) 4 4 3 3 地区数 6年ホームドア累計整備駅数 区内駅において、ホームドアが整備済みとなった7 8 8 8 度(駅) 累計の駅数
- まちづくり計画地区数は毎年4地区程度です。
- 平井一丁目、小松川四丁目地区では、まちづくり協議会を設立し、まちづくり協議会を4回実施しました。年
- 京成小岩駅周辺地区では、まちづくり協議会を1回、駅付近まちづくり勉強会を1回、オープンハウス形式の意見交換会を1回、度北口地区は事業検討会を4回、個別面談会を1回実施しました。また、鉄道立体化に伴う交差道路整備方針案を作成しました。
- 平井五丁目駅前地区では、建築物工事が令和7年1月に竣工しました。
- ホームドア整備に関して、令和7年度のJR平井駅への整備に向けて、東日本旅客鉄道株式会社と協定を締結しました。年整備済駅:東大島、船堀、一之江、瑞江、篠崎、小岩、葛西、西葛西度
出典: 令和6年度決算の財務レポート(原文 p.302)
もっと詳しく見る
グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、まちづくり調整課のカルテ(グラフ付き)で見られます。