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区の仕事カルテ ・ 環境部

環境課の仕事とお金

江戸川区環境部の環境課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
まちをきれいにする運動を進め、公害の防止やごみ屋敷への対策など、暮らしの環境を整える仕事をしています。
令和2〜6年度の成果
コロナ禍で減った環境美化活動の参加者を回復させ、石綿現場の立入調査や路上喫煙の削減を進めました。
これからの課題
子どもや企業など新たな参加者と持続可能な活動を目指し、設置から3年を経た駅前喫煙所の存続を検討します。

財務レポート(令和2年度〜令和6年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和6年度)

  • 環境部事務全体を後押しする庶務事務の円滑な執行に努めます。 そ
  • 環境をよくする運動とPPPを融合した新たな環境活動創造と更なる推進を行います。 固定
  • 適切な指導と規制及び国・都との連携による各種公害の予防と軽減の推進を行います。 土
  • 各種公害相談に対する円滑で合理的な対応を実施します。 建
  • 実践を通した全庁的なごみ屋敷対策連携体制の構築します。 工

主な仕事(所管事務)

  • 環境をよくする運動に関すること。 リ
  • 環境問題に取り組む区民、事業者との連携及び活動支援に関すること。 建
  • 公害に係る法令、条例に基づく各種申請及び届出に関すること。 そ
  • 工場、事業場等の調査及び規制指導に関すること。 資産の
  • 公害関係法令等に係ること及び公共空間における苦情相談、調査指導等に関すること。5貸
  • ごみ屋敷対策及び関係者の連携調整に関すること。

2お金の推移

令和6年度の行政費用は3.2億円(令和2年度から-55%)です。

年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度
行政費用7.1億円3.1億円3.1億円3.2億円3.2億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「環境推進費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度
環境をよくする運動———13,86024,15134,07955,42757,886
環境をよくする運動参加者数(人)—148,799146,19213,86024,15134,079——
石綿に係る現場立入数(件)—27226213964141——
もったいない運動125,984134,962142,596142,596————
エコカンパニーえどがわ404336355330————
受動喫煙防止重点区域の——20.417.820.122.1——
受動喫煙防止重点区域の路上喫煙者数(人)—31.020.417.820.1———
第2次エコタウンえどがわ推進計画2,2372,177——————

4成果と今後の課題(令和6年度)

成果の説明

  • 環境をよくする運動は、ごみのポイ捨てや迷惑駐輪などの身近な問題から地球温暖化防止などの様々な環境問題を、区民・事業 5者・行政が一体となって解決を目指す運動です。令和6年度は、令和5年度と比較し、違反屋外広告物撤去など各地区の環境をよ 年くする運動の参加者数が増加しました。引き続き、運動の活性化を推進していきます。 度
  • 石綿に係る現場立入件数は石綿除去工事の届出や石綿が存在・飛散の恐れのある解体等工事現場、石綿に係る苦情・相談があった解体等現場に立入した件数です。令和6年度は、令和5年度と比較し、立入りの頻度や現場の選定方法を効率よく現場に行ける 4ように見直したため、解体現場への立入件数が増加しました。 年
  • 受動喫煙防止重点区域内では、指定された喫煙所を除き、路上喫煙が禁止されています。令和6年度は、令和5年度までと比較 度し、人流の増減も落ち着き、環境をよくする運動を始め様々な啓発活動により路上喫煙者数及び路上喫煙率が減少しています。
  • 人

出典: 令和6年度決算の財務レポート(原文 p.316)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、環境課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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