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区の仕事カルテ ・ 健康部

健康サービス課及び新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当課の仕事とお金

江戸川区健康部の健康サービス課及び新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。

AIによる3行まとめ

この課の仕事
赤ちゃんの健診や予防接種、区民の健康相談を行い、みんなが元気に安心して暮らせるよう支える仕事です。
令和2年度の成果
感染症対策として予約制や電子アンケートを導入し、令和2年度には保健師が6万7千件余の個別支援を行いました。
これからの課題
希望する区民へのワクチン接種体制の確保や、感染症に左右されないサービスの提供方法の構築が必要です。

財務レポート(令和2年度〜令和2年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。

1この課のミッション

組織目標(令和2年度)

  • 保健師、栄養士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士の専門性を活かして地域健康づくりの普及・向上に努め、区民の健康保持増進を図ります。
  • 安心子育ての支援として、乳幼児の健康診査等を中心とした母子保健事業の効果的運営を行います。
  • 予防接種の適正な実施を図り、疾病の発症予防、重症化予防に努めます。

主な仕事(所管事務)

  • 地域健康づくりの推進と各サポートセンターの事業に関すること。
  • 乳幼児の相談・健診・栄養・歯科事業に係る企画調整に関すること。
  • 介護予防等に係るリハビリテーション事業に係る企画調整に関すること。
  • 感染症予防のための子ども・熟年者の予防接種事業に関すること。
  • 精神保健事業に関すること。

2お金の推移

令和2年度の行政費用は48.8億円です。

年度令和2年度
行政費用48.8億円

人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「健康サービス費・新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。

3成果指標

各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。

指標平成29年度平成30年度令和元年度令和2年度
乳幼児健診受診者数(人)28,73828,31626,76325,040
保健師個別援助活動(件)66,37373,68363,53067,132

4成果と今後の課題(令和2年度)

成果の説明

  • 乳幼児健診の推移乳幼児健診は、乳児健診(3~4か月児、6~7か月児、9~10か月児)、1歳6か月健診、3歳児健診の人数です。受診率は毎年徐々に上昇していましたが、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月まで集団健診(3~4か月児、3歳児)を休止し6月に再開しましたが健診受診率は減少しました。なお未受診者に対してはフォローを行っています。
  • 保健師個別援助活動区民の健康問題に対して、保健師による家庭訪問、面接・電話相談、関係機関との連携等により、区民自身で問題解決出来るよう支援を行っています。増加傾向にあった活動数は、元年度に新型コロナウイルスの流行で家庭訪問よる相談等を中心に大きく件数が減少しましたが、令和2年度は電話相談や関連機関との連携で件数を伸ばし、事業の重要性が伺えました。

今後の課題

  • 全ての子育て家庭が安心して地域で過ごせるよう、既存の事業を機能的に実施するとともに、子育て家庭を取り巻く環境の変化に即した支援を常に提供する姿勢が大切です。
  • 広く区民が健康で快適に過ごせるよう、専門職の知識や知見をもって必要な支援を考察するとともに、確実に区民に支援を届けるためのアプローチ方法の工夫が必要です。
  • 感染症流行時においても、区民が安心して相談やサービスが受けられるようDX化の活用等の工夫が必要です。
  • 新型コロナウイルスワクチンについて、希望するすべての区民が速やかに接種できる体制を整え、安全に接種事業を運営することが求められています。

出典: 令和2年度決算の財務レポート(原文 p.548)

もっと詳しく見る

グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、健康サービス課及び新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当課のカルテ(グラフ付き)で見られます。

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