区の仕事カルテ ・ 土木部
街路橋梁課の仕事とお金
江戸川区土木部の街路橋梁課が、何にいくら使い、どんな成果と課題があったのかを、区の「財務レポート」と「行政評価」から。
AIによる3行まとめ
- この課の仕事
- 区内の計画された道路を広げたり電柱をなくしたりする工事や、橋をつくって直す仕事をしています。
- 令和2〜6年度の成果
- 道路整備や電線類の地中化を進め、松本橋の架替事業完了や春江橋の撤去・新設工事などを進展させました。
- これからの課題
- 移転困難者の用地買収や春江橋の工程管理に加え、補助第286号線の令和7年度末認可取得が求められます。
財務レポート(令和2年度〜令和6年度)の文章をもとにAIが要約したものです。誤りを含む可能性があるため、正確な内容は原文でご確認ください。
1この課のミッション
組織目標(令和6年度)
- 都市計画道路整備・無電柱化を推進します。
- 橋梁整備を推進します。
- 活力ある職場風土、組織体制を構築します。
主な仕事(所管事務)
- 都市計画道路整備の用地取得、物件の損失補償、工事の設計・施工に関すること。
- 橋梁整備工事の設計・施工に関すること。
2お金の推移
令和6年度の行政費用は6.7億円(令和2年度から-17%)です。
| 年度 | 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 行政費用 | 8.1億円 | 9.6億円 | 7.8億円 | 7.9億円 | 6.7億円 |
人件費・委託料・補助金などを合わせた1年間のコスト(予算額・決算額とは一致しません)。予算科目「街路橋梁費」の金額で、区の財務レポート(課別)をもとにしています。内訳・増減の理由はグラフ付きのカルテで見られます。
3成果指標
各課が財務レポートで設定している成果指標です。値のない年度は「—」です。
| 指標 | 平成29年度 | 平成30年度 | 令和元年度 | 令和2年度 | 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 橋梁整備箇所数(箇所)(新中川及び新川の区管理橋) | 17(25) | 17(25) | 17(25) | 17(25) | 17(25) | 18(25) | 18(25) | 18(25) |
| 都市計画道路の整備延長 | 10,235 | 10,235 | 10,235 | 10,235 | 10,235 | 10,235 | 10,235 | 10,235 |
4成果と今後の課題(令和6年度)
成果の説明
- 都市計画道路整備では、事業中11区間のうち、10区間の用地取得、6区間の街路整備を着実に進めました。次期事業化計画路線である補助第286号線(上篠崎)においては、事業認可取得に向けて用地測量を実施しました。
- 今井街道松江大通り及び松江通りでは無電柱化工事が完了し、松江大通りの景観工事に着手しました。
- 橋梁整備では、春江橋において、右岸側橋台の撤去新設及び左岸側橋脚2基の撤去が完了し、右岸側の護岸整備に着手しました。
今後の課題
- 都市計画道路整備については、いまだ移転困難者の用地買収に時間を要している路線も残り、投資効果が得られるよう道路の機能を発揮するためには、早期の完成が求められます。次期事業化路線である補助第286号線(上篠崎)については、令和7年度末の認可取得に向けて確実な業務遂行が必要となります。
- 春江橋については、架替全体工程を厳守すべく、更に確実な進捗管理を実施するとともに計画的な発注が必要になります。
出典: 令和6年度決算の財務レポート(原文 p.412)
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グラフでの推移、行政コスト計算書・貸借対照表、外部評価委員の意見、議会での議論は、街路橋梁課のカルテ(グラフ付き)で見られます。